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警視庁「テロをゼロへ」炎上広告の代案
コピーに違和感や問題点はないが
・女性とテロが無関係
・不快にさせないよう女性を起用する忖度を感じる(主に男性目線が意識されている)
上記が問題点と分析した広告を、市民むけに協力依頼する意図を踏まえて「アップをやめて写真で女性の客体化の印象を少なく」「女性だけでなく男性の写真、かつ若い人の写真で権威&威圧感を少なく」「男女のむき合わせて協力感」「警視庁のクリーンな印象を服装で出す」を意識しつつ代案を作成しました。
・女性とテロが無関係
・不快にさせないよう女性を起用する忖度を感じる(主に男性目線が意識されている)
上記が問題点と分析した広告を、市民むけに協力依頼する意図を踏まえて「アップをやめて写真で女性の客体化の印象を少なく」「女性だけでなく男性の写真、かつ若い人の写真で権威&威圧感を少なく」「男女のむき合わせて協力感」「警視庁のクリーンな印象を服装で出す」を意識しつつ代案を作成しました。
詳細情報
元広告について
2023年1月警視庁のテロ防止啓発動画、ポスター
引用:Dimiourgia|株式会社 ディモルギア|警視庁『テロをゼロへ』プロモーション
今回の広告の問題点
違和感を感じるポイント
✅女性とテロが無関係
✅厚生労働省や政府機関はポスターに女性を使いがち(アイキャッチのための素材)
✅不快にさせないよう女性を起用する忖度を感じる(主に男性目線が意識されている)
コピーに違和感や問題点はない、という結論になりました
作成した代案
代案作成のポイント
市民むけに協力依頼する意図にあわせて
✅アップをやめて写真で女性の客体化の印象を少なく
✅女性だけでなく男性も
✅若い人の写真で権威&威圧感を少なく
✅ むき合わせて協力感
✅警視庁のクリーンな印象を服装で出す
目を引くための
✅真剣なまなざしはキープ
✅目線もキープ
広告表現が絶体悪ではないので、広告意図を読み取りながらベターな表現をさぐりました。